起業工学

事業を通じて、起業を成功させるフレームワークを仮説立証する工学ブログです。

株式会社MUGENUP代表取締役を退任し、顧問になりました。

株式会社MUGENUPの代表取締役を退任し、顧問に就任しました。

mugenup.com

2011年の創業から約4年間代表としてゲームイラスト事業で100名を超える雇用するまでに至りました。新卒同然の私を応援してください、自分を支え成長させてくれた周りの株主、取引先の皆さん、そして従業員の皆様にただただ感謝感謝の気持ちで一杯です。

特に何をするかも決めていなかったMUGENUPでしたが、創業当時から「経済成長に寄与する会社にしたい」という想いは掲げていました。その中でMUGENUPは「雇用機会の再定義」をテーマに、分業モデルやクラウド制作システムを作れたかと思います。MUGENUPは解決するべき「機会の増幅による経済の回転率を上げる」の土台は出来たと思っています。
 
 
そして、「雇用機会の再定義」のシーズを作る役目は終わり、事業をより継続させ成長させたい次期社長でCTOの伊藤が後を継いでくれることとなり、私は次の「0⇨1」を作るため再出発を決断しました。なぜ同じ会社でやらないかと疑問に思うかもしれませんが、会社のコーポレートミッション
が違えば、集まる人間も違うため、「一法人一事業」でやっている会社に勝つことが難しいと痛感したからです。これは私の力不足ですが、連続性のない事業を行うことは難しく、そこを作りきれなかったところがありました。伊藤には私が作れなかった世界をMUGENUPで実現してほしいし、作れる人間だと信じているのでタスキを渡す決断をしました。これから本当に頑張ってください。
 
そして、次の会社ですが、「少子高齢化をテーマに次世代の生活基盤を作る会社を立ち上げようと考えています。会社名はKurasytech(クラシテク)株式会社です。Kurasytech株式会社は新しい「暮らし(KURASHI)」の基盤となる「構造(SYSTEM)」を「技術(TECHNOLOGY)」の力で創作する会社です。まだ登記前なのでフライングしていますが、10月には法人化していると思います。
少子高齢化」このキーワードが既存の社会システムと最適化されずに、生活面、経済面で不都合が起きています。日本が最初に直面する問題であるため、日本人である地の利を活かし、日本で基盤を作れれば世界のスタンダードになれる領域です。ここで新しい仕組みが作れればと思っています。少子化は私の年齢では周りを見渡せばよく見えますが、高齢化はイメージが沸きづらく机上の空論になっているため、この度社会福祉法人の理事・評議員に就任しました。全生態系をいれると60兆円というマーケットで「在宅」「シェアリングエコノミー」をテーマにサービスと作っていく所存です。
 
ステルスで事業を進めようと考えているので、メディアに出るのは先になると思いますが、気軽にお声がけ頂けますと幸いでございます。
 
今後ともMUGENUPと一岡亮大をよろしくお願いします。
 

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