起業史記

事業を通じて、感じたことを熟々まとめます。

CGS(クラウド・ジェネレーテッド・サービス)がコンテンツのファスト化を支えるんじゃないかという話。

株式会社プロコミットが運営する『日本の成長企業』に、インタビューが掲載されました。

 


自然体で世界を見据える、MUGENUPの今後とは

 

主に CGS(クラウド・ジェネレーテッド・サービス)と海外でビジネスを行うために必要だと思う点をお話しさせていただきました。

 

補足といいますか、CGSについて追加で書くとスマホの普及でネットに接続された高画質のディスプレイを誰もが持つようになり、自宅で消費していたデジタルコンテンツが隙間時間でも見ることができるので消費量が増え、それに伴いコンテンツの更新頻度も量も増えています。いわるゆファストコンテンツです。それを支えるには、今までの作り方では間に合わないので、新たな制作体制が必要になります。それがCGSを構築するキーポイントでした。

 

CGSが生まれた背景には ネットでの活動が「匿名」から「実名」へ変化していったことも大きな支えになりました。(詳細はまた別の機会に)

 

今後は「質」がかなり重要になるので、それにあったCGSサービスに変化させていきます。