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クラシテク社長のまとめブログ

事業を通じて、感じたことを熟々まとめます。

2014年度新入社員入社式:「新卒」や「中途」という区別はあまり意味がない。

キャリア ビジネス MUGENUP

昨日は新卒者を対象に2014年度入社式を行いました。

 

実は創業した2011年から新卒採用を続けています。これについては、「新しいものを創っていくので、行動の考え方や目指すものに共感出来れば、年齢やキャリアはあまり関係ない」と考えています。ですので、あまり「新卒だから」「中途だから」みたいな差を設けようとは考えていません。(さすがに管理系コーポレートサイドの専門職に関しては、経験者ですが)

 

新卒に関して「育てる」とよく言いますが、私は「育てる」という考え方は、どちらかというと「業務に慣れる。その組織におけるあるべき行動規範に慣れる。」ということだと思います。そもそも人間は「育てる」ものではなく、「育つ」ものだと思うので、「育つ環境」がとても大切だと思います。結局、企業が掲げる仕事に対する「当たり前」のレベルが高く共有化されているか、そして同期意識に依存するのではないでしょうか。そういった意味で、「新卒」や「中途」といった議論はあまり意味がなく、「何を目指し、やり抜くためにはどうすればいいか」を考え実行出来る人であれば、バックグラウンドはどうでもいいと思います。

 

例えば、弊社の中には「カイゼンチーム」という通常の業務フローにのらない業務改善やサービス立案を行うチームがあります。このチームのミッションは「非線形の売上をつくる」というものです。正解が無い中から選択をしていかなくてはならないハードな仕事なのですが、このチームを引っ張っている人間は1年前に新卒で入社したH君だったりします。

 

そういった意味でサービスにおける価値の明確化と「育つ」を妨げない様に柔軟な設計になっているかどうかが企業にとって大切だと思います。今年入った人もどれくらい爆発出来るか楽しみでなりません。しかし、まだまだ募集していますので、御興味のある方は是非御応募ください。

http://mugenup.com/recruit/information

 

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