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クラシテク社長のまとめブログ

事業を通じて、感じたことを熟々まとめます。

「意識高い系の学生は、意外と得するんじゃないか」という話。

キャリア ビジネス 起業

久々の投稿はかなり個人的な話ですが、嬉しかったので書きます。

 

本日、株式会社リブセンスさんの新役員体制が発表されました。

https://www.release.tdnet.info/inbs/140120140214006681.pdf

 

新たな取締役として、柴崎 友哉 さんが取締役になられました。

柴崎さんとは、大学生時代にお会いして、起業してから再会しました。

 

最初にお会いした時は柴崎さんは明治大学の起業サークルの代表を努めており、東京大学の起業サークル「TNK」さんが主催する各大学の起業サークルの代表が集う会でお会いしました。(ちなみにその時に現メタップスの佐藤さんもいらっしゃいました。)朝ご飯は確か洋梨か何かをナイフで剥きながらそのまま食べていたという話を聞いて、なんてストイックな人なんだろうと思っていました。

その後、柴崎さんは在学中にリブセンスさんにジョインし、今に至るわけです。

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何が言いたいかというと、2006年当時「起業サークル」というのが、とても盛り上がっていまして、「ビジネスしたい!」という漠然とした思いを持った新入生がとりあえず起業サークルを作り、そこからベンチャーを創ったりしているわけです。そこで出会った人たちに対して同期意識が生まれ、「あいつも頑張っているんだから俺も」とベンチマークする相手が生まれるので、頑張ろうと思えるのです。

そして、意識高いままいると、上場企業の役員だってなれるわけです。「同期がこの歳(1986年生まれ)で役員か〜」と思うと、また目線が高くなる好循環が生まれます。

 

つまり、意識高い学生は意識高い人に巻き込まれ易いので、外部環境から結構頑張る人間になりやすくなります。「何か創りてー!」という学生さんは商社とかメガベンチャー(謎)とか行くよりも、サークルでもインターンでもやって、意識高いまま過ごせる環境に飛び込んだ方がいいですよ!