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クラシテク社長のまとめブログ

事業を通じて、感じたことを熟々まとめます。

ElanceとoDeskの合併:クラウドソーシングによるイノベーションとは

クラウドソーシング ビジネス MUGENUP

本日クラウドソーシングサービス大手のElanceとoDeskが合併するとのプレスリリースがありました。

▶Elance and oDesk Announce Merger

https://www.elance.com/q/press/elance-and-odesk-announce-merger

 

これは個人的な見解ですが、クラウドソーシングと言われているものには「プラットフォーム型」と「コンテンツ型」が存在すると思います。

「プラットフォーム型」とは、CtoC型のマーケットプレイスを展開されているサービスで、マネタイズ方法は基本仲介手数料です。国内だとクラウドワークスさんやランサーズさんがサービスを展開されています。

一方「コンテンツ型」のクラウドソーシングは、BtoC型のビジネスモデルで自社のクラウドソーシングスキームを利用し、コンテンツ化•最適化することで広告費や利用料でマネタイズする方法です。弊社もこちら側ですが、他にはnanapiさんやリアルワールドさん、広くは三三さんやmeryさん、ドクターウォレットさんがこちらに当たるかと思います。アメリカだとeHowさんが有名です。

 

ElanceとoDeskはプラットフォーム型のサービスですので、「一番がほとんどのマーケットシェアを獲ってしまう」ため、とにかく規模を追い求めての合併でしょう。

 

このように市場がホットなクラウドソーシングですが、それによる変化も起こっています

。クラウドソーシングによる一番の変化は「仕事の細分化が進み、人月工数だったものが単価工数に変わる」ことだと思います。他に切り出せる作業はとにかくアウトソーシングすることが簡単に出来てしまいます。

 

また、特に大きなインパクトがある職種は「ライター」です。Google先生のHumming bird以降、被リンク数からコンテンツ重視になったのは周知の事実です。そこでお金を払えば、ライティングが買える時代は富士急ハイランドのドドンパのように垂直にメディアを立ち上げることが出来ます。

 

2014年は色々と大きく動きそうですね。ということで私たちもライターさんを大募集します!!!

▶実力勝負!WEBライター/編集者 『新WEBメディア』立ち上げメンバー!

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